【出金遅い】IS6FX [is6com] でホントに知りたいのは出金拒否されない方法

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IS6FXの出金について心配している人「IS6FX [is6com] からはフツーに出金できるのだろうか。『出金遅い』や『出金拒否』とネガティブワードをよく見かけます。これらを真に受けるほど情弱ではないのだが、、、やはり心配なので、最新のIS6FX 出金事情を知りたいです。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容
  • IS6FXの出金スピードが遅い理由は3つある
  • IS6FXで出金拒否されない3つの方法
  • IS6FXの出金方法は2つです

この記事を書いている筆者は、2007年から投資を始め、現在は投資収益のみで海外ノマド生活中です。

海外FXを使い始めた当初の筆者
「海外FXのスペックは魅力的だけど、、、出金方法が複雑だなぁ。」

こういった状況でしたが、幸いなことに海外在住ということで、海外の金融サービスに慣れ親しんでいた筆者は、海外FXからの出金で悩むことはありませんでした。

今回は、IS6FX [is6com] の出金方法を解説していきます。
想定読者は、『IS6FXの出金が遅いいみたい、、、なんか心配』って思っている方です。

本記事を読むことで、IS6FXからスムーズに出金できることがわかるようになるかと思います。重要度の高い情報だけを厳選し、知識ゼロの初心者でも分かるように解説しています。3分で読み終わるので、いっしょに見ていきましょう。

※重要なお知らせ
2021年3月時点、IS6FXではbitwalletによる入出金ができなくなりました。現時点での入出金方法は海外送金のみで、入金・出金とともに数千円程度のコストが発生。このコスト負担を避けたい方は他社の利用をオススメします。
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IS6FXの出金スピードが遅い理由は3つある


『出金遅い』『出金拒否』と2つのネガティブワードが並ぶ IS6FX [is6com]。まずは一つ目の『出金遅い』から見ていきます。理由は特定されており、悲観的に考える必要ないでしょう。

出金スピードが遅い理由①:海外送金で出金

IS6FXから海外送金で出金すると、なぜ出金スピードが遅くなるのでしょうか?

海外送金の特徴
海外送金の特徴IS6FXから出金する場合
割高な手数料1回あたり数千円
面倒な手続きSWIFTコードなど独特の情報を入力
送金時間が長い早くても3~5営業日はかかる

bitwalletなどのオンラインウォレットよりも出金時間がかかるのは、これらの特徴によるものです。例えば、営業日というのは金融機関の営業日のことなので、もちろん土日祝日は含みません。そして各銀行の営業時間内にしか送金処理できないので、夜間に申請しても翌日の処理になります。

さらに言ってしまうと、海外送金は2国間をまたがる作業なので、時差と祝祭日のちがいの影響も受けます。なので時期によっては、最も早く処理しても10日以上かかることもありえます。

このことから、海外FX業者からの出金方法で、海外送金をオススメしている人は皆無です。覚えておきましょう。

IS6FXでは、条件によって高い出金手数料が発生

IS6FXの出金手数料は条件によって変わります。つぎの3パターン。

  • ① 月一回目までは無料
  • ② 月二回目以降は出金額の2%
  • ③ 20万円以上の出金または一度も取引をせずに出金する場合は一律4,500円

手数料無料にしたいなら、なるべく月一回20万円以下の出金に抑える。20万円以上出金するなら、なるべく高額出金するのがベスト。そして最低出金額は5,000円以上、一度に出金できる金額に上限はなし。

bitwalletを使った入出金がベスト、基本的にはこれ一択です。

bitwalletの出金スピードは即時〜数時間。どんなに遅くとも、翌営業日までにはbitwalletアカウントに着金します。いままでの経験上、出金に5分以上かかったことはありません。

※重要なお知らせ
2021年3月時点、IS6FXではbitwalletによる入出金ができなくなりました。現時点での入出金方法は海外送金のみで、入金・出金とともに数千円程度のコストが発生。このコスト負担を避けたい方は他社の利用をオススメします。
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出金スピードが遅い理由②:出金希望者が一時期に集中

ネット上には、IS6FX [is6com] についての良い評判・悪い評判が混在しています。誰が正しくて、誰が間違っているのか?IS6FXでは、過去に出金が大幅に遅れた時期がありました。

IS6FXの出金手段は『bitwallet』『海外送金』の2種類のみ。bitwalletの出金はメールアドレスだけあれば、即時出金が可能。しかし海外送金の場合は、どんな情報が必要なのでしょうか。

・SWIFTコード
・受取銀行名
・支店名
・銀行住所
・受取人口座番号
・受取人名
・受取人住所

これだけの情報が必要になります。(※もちろん全て英語)
そして、もし入力間違いがあったらどうなるのでしょうか。次の3つに分かれます。

  • 一部情報が間違っていても送金できるケース
  • 送金そのものができないケース
  • 送金はできたが、着金できず送り戻されるケース

海外FX業者はネット銀行ではないので、海外送金手続きには人手が入ります。なので、出金したい人が同じ時期に集中すると、それだけ事務作業が増えます。もちろん急に社員は増やせないので、実際の送金処理にかかる時間は長くなります。

ネット上で、こんなアナウンスを見たことはありませんか。

ただいま多くのご注文をいただいており、商品のお届けが遅れる見込みとなりますのでお知らせいたします。

これは、サービス開始後、利用者が急拡大したときによくみられる現象です。IS6FXは、2016年にサービスを開始した成長途中の海外FX業者。業界大手のXMTradingのように、多くの人員を抱えているわけではありません。

2019年ごろには、出金が遅くなるということもあったようですが、その後は収まっている様子。出金関連の事務作業の効率化を図った可能性が高いです。海外FX業者にとって出金に関する誤解は、会社倒産につながるほど影響力が大きい。

IS6FXも、このことは理解しており、2020年10月のリニューアルを機に大幅な顧客サービスの向上に取り組んでいることが公式サイトから見てとれます。
» IS6FX [is6com] 公式サイトはこちら

出金スピードが遅い理由③:利用規約違反に該当

こちらは「出金が遅い」というより「出金できない」になります。

  • 質問:利用規約違反をしたら出金拒否されるのでしょうか。
  • 答え:当たり前ですが、出金拒否になります(;^ω^)

利用規約については、IS6FXの公式サイト上に全て記載されています。心配な方は取引前に、すべて読んでおくことをオススメします。具体的には「両建て取引」や「無許可での大口取引」などになります。

利用規約及びガイドラインに沿った利用、取引であれば出金拒否になることはありません。これについては当然ですね。利用者あっての海外FX取引所なのですから。

せっかく利益を出したのに『出金拒否』って、イヤですよね。なので出金されないために注意するべきことも、いっしょに見ていきましょう。

IS6FXで出金拒否されない3つの方法


『出金遅い』『出金拒否』と2つのネガティブワードが並ぶ IS6FX [is6com]。

つづいては二つ目の『出金拒否』について。こちらも理由は分かっているので、出金拒否されないためにするべきことを解説します。

※規約違反の取引禁止事項については、99%以上の利用者は該当することはありません。なので、善良な99%のトレーダーが、IS6FXで出金する際に注意すべきことをまとめています。

出金拒否されない方法①:最低出金額は5000円から

IS6FXでは、最低出金額が5000円からとなっています。

一度に出金できる金額に上限はありませんが、最低出金額は出金方法に限らず5000円以上を指定しなくてはいけません。ここも忘れやすいポイントなので注意してください。

(注1)出金手数料は月一回まで無料
(注2)一度も取引せず出金する場合、出金手数料一律4,500円
(注3)20万円以上の出金は、出金手数料一律4,500円

出金拒否されない方法②:本人確認書類提出・出金先口座情報登録を完了

IS6FXでは、口座開設から取引までの流れがとてもスピーディーです。

ただし、出金に際しては必要な手続きを全て終わらせておかないとできません。忘れないように口座開設したら以下の手続きを全て完了させておくことをオススメします。

  • 個人情報の入力
  • 本人確認書類の提出
  • 出金先情報の登録

あたり前なのですが、必ず本人の情報を入力してください。ごく稀に家族の情報を入力してトレードしている方がいます。これは、ハッキリとした規約違反になり、出金拒否・口座凍結の対象になってしまいます。注意してください。

また、本人確認書類を提出して本人認証も済ませておかなければ、出金申請自体を受け付けてもらえません。出金先の銀行情報入力も必須です。

出金拒否されない方法③:ポジション保有中なら全て決済

ここも忘れやすいポイントです。
IS6FXでは、ポジション保有中は出金ができません。なので出金したい場合は、保有中のポジションをすべて決済する必要があります。

なぜ、このような仕組みになっているかというと、ユーザーの資金を保護する目的です。口座資金をポジション保有中に出金すると、証拠金維持率が下がり強制ロスカットまでのリスクが高まります。ポジション決済後なら、このリスクはありません。これがポジション保有中は出金ができない理由です。

必ずポジションを決済してから出金するようにしましょう。

IS6FXでは、出金・資金移動すると保有ボーナスが全額消滅します。

IS6FXの入金ボーナスは最大200%。資金が少ない人でもボーナスを使えば効率よくトレードできるため、必要性のない出金でボーナス消滅は避けたいですね。

※詳しくは【コスト削減】IS6FX入金ボーナスと無料VPSについて【すぐわかる】にて解説しています。ぜひとも参考にしてください。

IS6FXの出金方法は1つです

IS6FXの出金方法は1つです
ここまで読んできた読者であれば、IS6FX [is6com] からの出金に対する不安はなくなったはず。

さいごに最新のIS6FXの出金方法を見ていきましょう。

  • 出金方法:銀行送金
  • 出金通貨:JPY
  • 出金までの時間:3~5営業日
  • 出金手数料:月1回まで無料
  • 最低出金額:5000 JPY

ここまで、IS6FXのネガティブな情報について、いっしょに見てきました。具体的には『出金遅い』『出金拒否』といった情報が出てくる原因も、なんとなく分かったのではないでしょうか。

まとめ:IS6FX [is6com] でホントに知りたいのは出金拒否されない方法

今回も3行でまとめると。

  • 2019年ごろには出金が遅い時期があった
  • 出金方法はbitwallet一択、秒で出金完了
  • 最低出金額は5000円から、忘れないように

キチンと情報を調べることも大切。

そして『過度な不安』がアナタの未来にとって、マイナスだと知ることも大切です。
まずは行動、それから改善をオススメ。

というわけで今回は以上です。
IS6FX [is6com] を使ったことがないって人は、まずは口座開設ボーナスを使って試してみるのがいいかなと思います。すこしお金を稼げれば、嫌でも興味が湧くので。

具体的な方法は【コスト削減】IS6FX入金ボーナスと無料VPSについて【すぐわかる】で解説しています。こちらも合わせてどうぞ。

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